患者様の声

※個々の患者様の感想に対して施術に関する考察を加えています。

◇こういうことか!40代男性、3人の子持ちランナー

「少し走って帰りましたが、普段着地が左右外側からなんですが左足の着地がほぼほぼ真ん中なんですよ(゜ロ゜;ノ)ノ❗

初めは左膝内側に来る襲撃に違和感を感じてたら💦実はこれが良い伝わり方かと(^○^)

今日御教授いただいた事を肝に命じて隠された筋肉を使いこなせるようがんばります」

―――日常のランニングでは楽に走っているつもりでも使っている筋肉は慣れた筋肉ばかりを使用していたようです。これからもランニングを楽しんでもらうために一部の筋肉や膝への負担を分散させる施術をさせていただきました。施術中にもお話しさせていただいたのですが、日常的に力が入ってしまうクセがあるようです。そのためoffにするスイッチを今日は入れさせていただきました。鍼は敷居が高いと思われていましたが、勇気を出して来てくださったことに報えられたようでなによりです。ランニング楽しんでください。

 

 

◇無意識に動かせていた(リウマチ)50代女性・検査職員

友人の紹介もあって、初めてハリを受けました。手を握る具合や手首を返す動きにこわばりがあり受けてみました。不思議なことに施術を受けているうちに段々と動きが軽くなっていくのが分かりました。友人に、肩の上げ下げや肘の曲げ伸ばしができていることを指摘され、無意識に動かせていることに驚きました。翌朝は元の状態に戻ってしまいましたので持続的に効き目があればいいなと思いました。

  ――― 初めてのハリということで、いきなりハリを刺すことはせず、有効なツボを探すところから始めました。手の握りや肘の曲げ伸ばし、肩の痛みを強く感じられていました。手根管症候群もお持ちだったことから手の動きをよくすることを第一目的に施術しました。腕に限らず、足の指や足首も含め座位のままツボの反応を見ていくうちに徐々に動きが良くなってきたタイミングでハリで刺激し始めました。刺されたことがわからないほどの刺激で痛みも和らいできたようでした。

お薬の服用は継続しつつ、動きをよくすることで毎日の生活の支障を取り除くことにアプローチしました。翌朝には症状が戻ってしまっていたとのこと、一朝一夕には難しい面もありますが、継続してできることを増やしていければと思います。

 

 

◇驚いた(五十肩)野球を楽しむ50代男性

肩動かすと痛みが出て動かしたくなかったが、治療を受けた後、肩を自由に回せることに驚いた。

 ――― 施術を受けていただきありがとうございました。今回のケースは肩関節の動きのうち、外転位と伸展動作に痛みがありました。筋力に左右差はなかったため拮抗筋(動かす筋の骨を挟んだ反対側の筋)の緊張が確認できました。そちらの筋に対して鍼施術をさせていただきました。動きが戻りホッとされた表情に私も安心いたしました。困ったときはまた相談してください。

 

 

◇助かりました(頭痛)20代女性・専門学校生

痛みに耐えるため頭痛で話も聞けなかったんですが、治療中から全く痛みが治まりはじめてそのあとの授業を受けられた。試験前であったのでとても助かりました。

 ――― 辛い中、よく相談してくれました。苦しんでいる表情とぼつぼつとお話される症状と痛みの場所から東洋医学的に陽明経の施術をさせていただきました。頭痛の原因は血管説や神経説、単一の原因もあれば複雑に絡んでいることもあります。今回は原因の除去というよりも痛みへのアプローチを目的に施術させていただきました。特に、鍼にも慣れた方だったので治療を受けるストレスも少なかったことも施術に影響を与えたと思います。無事試験も受けけられたとのこと、何よりです。

 

 

◇ほんとによかった(ひじ痛)ゴルフ好きな40代男性

ゴルフスイングのインパクトで痛みを感じていたところ、治療とともに痛みを忘れたような感じになった。翌日のゴルフはひじを気にすることなくできたのでホントによかった。

  ――― 肩関節や肘関節および手関節の角度に左右差も見られず、筋力の差も見られませんでした。ただ、力を入れた時の叩打痛(こうだつう:叩くと痛い)が左の尺側手根伸筋に見られました。ゴルフのインパクトの時に痛みを感じる部分と一致していたことから、どうやらそのあたりに原因がありそうだと捉えました。尺側手根伸筋の動きが良くなるツボへの刺激を何度か繰り返すことで痛みへのアプローチができたように思います。翌日ホールを回ることができてよかったです、最近調子が良いようでなによりです。

 

 

◇不思議です(腰痛)20代男性・卓球選手

ラケットをもってスイングすると体重移動とともに腰が痛く思い切り打つことができなかったので翌日の試合が心配でした。ダメもとで受けた治療で腰の痛みが違和感に代わり、そのあと体重移動や体重を乗せてスイングしても全然気にならなくなりました。腰には触られなかったので、いったいあれは何だったのだろうと不思議です。試合、勝ちました(後日談)。

 ――― 前後屈よりも体幹側屈と回旋動作で痛みが再現されていました。素振りをしていただくと膝の動きのブレが確認できました。痛みは腰部でしたが、膝のブレを取ることからアプローチし下腿のふくらはぎ部分への刺激および、ひざ下への鍼刺激をさせていただきました。腰部をかばうため下肢への余分な力がさらなる不自然な動作を作り出し腰部痛を引き起こしていたように思います。おめでとうございます、連覇を目指してください。

 

 

◇続けていきたい(肩の動きが悪い)ヨガに通う30代女性

肩が上がらないため今まで出来ていたポーズができずに悩んでいました。 治療を受けると少しずつ動き出すと共に、右肩がどんどん暖かくなっていく感じがしました。 刺激ごとに肩が動くようになりうれしくなりました。もうダメだと思ってヨガをやめようと思っていましたが希望が持てました。翌日は、戻ってしまったけど教えていただいたセルフケアをしていると状態が良くなるので続けていきたいと思います。

 ――― ヨガが上達するにつれて難解なポーズと言ってよいのかわかりませんが、ステップアップしたい思いをもって来てくださいました。何もしていない方に比べると関節は柔らかく、独特な関節角度を達成できないことにお困りでした。進展しきらない筋を探し一筋一筋ずつ状態を戻すことを心掛けました。進展しきらない原因は今も不明です。一進一退のヨガですが、気長に捉えていただきありがたかったです。

 

◇これです、これです、この感じです(踏み出しの違和感)マラソンランナー(サブサーティ)・20代男性

左足の踏み出し、踏み込みがイメージと違っていました。走れないことはありませんが、イメージと違うため何とかしたいなと思っていました。治療を受けた後走ってみると踏み込みと脚のふりだしがイメージ通りになって思わず「これです、これです、この感じで走りたいんです」と声を出してしまいました。

 ――― 踏み出しと踏み込みを根気よく繰り返して身体の左右差を観察させていただきました。左右差はあってもよいのですが、ランニング時に無駄に力が入ること、地面を捉えた後の蹴り出し時に膝頭のブレてしまうことが確認できました。これは、スピードを求めるために力で身体を動かそうとして無駄な労力を使ってしまうため、フルマラソンを走り切るにはもったいない体力となりタイムが伸びなくなる原因となります。裸足になって歩いてもらい指の力の入り具合と力の抜け具合にアプローチさせていただきました。足の指、足関節の動きがイメージ通りになった時、ダイナミックな「走る」というイメージに近づいたことと思います。

 

 

◇名探偵20代女性・病院事務

動かさなくても痛く、かばんも持てないし車のハンドルにも肩が痛くて手をもっていくことができませんでした。夜も眠れず痛み止めを飲みますが効き目が切れると目が覚めてしまい、寝不足にもなって本当につらかったです。治療を受けると久しぶりに腕が動くのでうれしかったです。あぁ、この感じ。動く動く!嬉しくて久しぶりに動かせたせいか、動かしすぎるくらい動かしてしまいました。夜は何日ぶりかで痛み止めを飲まなくても眠ることができました。原因を探るまで一生懸命考えてくれて謎を解決する名探偵のようでした。

 ――― 筋力、関節角度に左右差がありました。動かさなくても痛いなか質問に根気よく答えていただきありがとうございました。スピードテストは痛みで判定できず、ストレッチテストはかろうじて陽性、ヤーガソンテストは痛みで判定できず、ドロップアーム、チネルサインは陰性、触覚の左右差無し、皮膚温は左右差なし。原因箇所と思しきところの動きをよくすることを目的に鍼刺激をさせていただきました。動かさなくても痛くなってしまった原因は寒さによる縮こまりなども考えられますが、本当のところは不明です。刺激ごとに動くようになったのとお顔の表情も変わってきたのでよかったです。動かし過ぎないことも守っていただけたようでなによりです。

 

 

◇えっ、えぇ、えぇぇ!(強烈な肩こり)40代女性・学校職員

急に首が動かなくなり、とても重く仕事に支障がでました。仕事でマウスとキーボートを使いますが辛くてその日は仕事ができなくなりました。先生のところに相談に行ったところ、手首を押さえてるうちに肩の動きがすさまじく改善して思わず笑ってしまいました、何したんですかこれ?。さっきまで重かったのは何だったんだろう、信じられないけど動くようになりました。えぇ、えぇ、えぇ!?と何度も声を出してしまいすみませんでした。

 ――― 典型的な肩こり症状に同じ作業の繰り返しによる肩の強張りが重なったことが窺われたため、特に検査を行わず負荷のかかった作業の確認と作業環境の確認をしました。マウス操作には人の慣れがあるため、思わぬところに負荷がかかっていることがあります。特にディスプレイ作業は目を酷使するため、その距離が近づいてしまうタイプと顎が突き出てしまうタイプなど様々あります。いくつかの質問と作業姿勢から負荷のかかった手首にアプローチしたことろ症状の改善が見られました。えっ、というリアクションに私もえっと驚いてしまい、一緒に笑ってしまい失礼いたしました。

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