料金


紺堂式鍼灸施術   :¥5,000

 

紺堂式ピンポイント :¥2,000

 

かお鍼       :¥5,000

 

あたま鍼      :¥6,000(事例追加)

  • 紺堂式鍼灸施術は、からだの症状をどこへ相談していいのかわからない方にお勧めです。姿勢、肌、脈、舌、表情などを総合的に分析し東洋医学的身体感に照らし合わせ鍼灸施術をします。本院では、解剖学的な説明を加えることで患者様に納得して治療を受けてもらいます。

 

  • 紺堂式ピンポイント施術は、肩凝りや腰痛、五十肩といったお困りの症状をピンポイントで施術します。全身の状態も確認します。鍼灸が苦手な方は温灸器を用いて心地よい温かさで体に優しい刺激を与えます。

 

  • かお鍼は、鍼が与える皮膚反応の作用を利用したしわ対策、むくみ対策技術です。鍼がどうしてお顔に有効なのかも合わせてご説明することで納得の鍼治療が受けられます。

 

  • あたま鍼は、根強い毛髪を作る毛根を活発にさせる施術です。毛髪のお悩みに対してお力になれます。治療はもちろんですが、セルフケアに重点を置きますのでしっかりとしたカウンセリングをさせていただきます。

当院の保険診療について

安心 やさしい 保険がきく 福岡市

はりきゅう費助成事業

福岡市国民健康保険の方

福岡市後期高齢者の方

はりきゅう費 助成事業 の対象となります。

施術料金は、患者様の負担1,000円、福岡市の負担1,000円(合計2,000円)となります。

施術は、はり・きゅう・電気温灸器となります。

利用方法は、

  1. 区役所で「はりきゅう受領証交付申請書」を申請(保険証が必要となります)していただきます。
  2. はりきゅう受領証が交付されましたら、保険証と合わせて治療院へお越しください。
  3. 月8回施術が受けられます

 

この制度の利用をご希望の方は区役所窓口備え付けの「はりきゅう受領証交付申請書」に被保険者証を添えて申請するか、市役所ホームページ(リンク)の「はりきゅう費助成関係」から申請書をダウンロードしてください。

福岡県市町村職員共済組合の方

はりきゅう助成 の対象となります。

施術料金は、1520円の3割(450円)、初めての場合は+490円がかかります。

施術は、はり・きゅう・電気温灸器となります。

利用方法は、

  1. お勤め先の総務課へ「はり・きゅう受領証」を申請していただきます。
  2. はりきゅう受領証が交付されましたら、保険証と朱肉用印鑑を合わせて治療院へお越しください。
  3. 月10回以内の施術が受けられます。

福岡市職員共済組合の方

はりきゅう利用 助成 の対象となります。

施術料金は、1520円の3割(450円)、初めての場合は+490円がかかります。

施術は、はり・きゅう・電気温灸器となります。

利用方法は、

  1. 福岡市職員共済組合へ「はり・きゅう受領証」を申請していただきます。
  2. はり・きゅう受領証が交付されましたら、保険証と朱肉用印鑑を合わせて治療院へお越しください。
  3. 月10回以内の施術が受けられます。

各種保険取り扱い

医師の同意書のもと、神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎捻挫後遺症について健康保険の施術が対象となります。

ご不明な点は当院へお問い合わせください。

施術料金は、概ね1580円の3割(474円)となります。(未就学児童は2割、後期高齢者は所得に応じ1~3割)、初めての場合は+498円がかかります。

施術は、はり・きゅう・電気温灸器となります。

利用方法は、

  1. かかりつけの医院や主治医への同意の依頼(書類は当院にございます)していただきます。
  2. 同意書、保険証と朱肉用印鑑を合わせて治療院へお越しください。
  3. 回数の制限はございません。

自動車損害賠償責任保険の取り扱い

交通事故による各種障害の施術が対象となります。

医師の診断を受けていただき、保険担当者の確認をお願い申し上げます。

ご不明な点は当院へお問い合わせください。


施術

観察・問診

鍼灸用問診
鍼灸用カルテ

原因を突き止めるため、細かなインビューを行います。仕事中の姿勢、プレー中の苦痛動作もお聞きします。全身の状態を東洋医学的に観察します。また、いますぐできるスポーツ指導も含め、患者様の希望とできることを一緒に確認していきます。

治療

鍼は皮膚への刺激を行います
鍼灸技術

はり・きゅうを用いて身体を施術します。苦手な方には適切なつぼを探し、貼付用シールや温灸器など微弱な刺激で施術します。

確認

治療中にも水分は失われます。カウンセリングの際、その場限りの治療にならないように、日々の過ごし方と身体の使い方の指導を少しの水分を補給しながら指導します。

施術内容についても解剖学や生理学などを織り交ぜてご説明します。