眼精疲労と肩こりでお悩みの方へ

それでもディスプレイを見るしかない

  チェック項目
 朝起きたらスマホをチェックする
✔   自分の時間はスマホを扱っている
 ディスプレイを見ていないのは寝ている時だけ
 自分の体よりスマホのバッテリー残量が気になる

スマホの常習性にハマると…

腕の長さは約50センチ。

肘や手首、指を曲げた状態でスマホの画面を見るという事は30センチほどで細かな情報を見続けています。

 

その時、角膜の奥にある水晶体の厚みを変えて焦点を合わせます。

水晶体が正常な場合は毛様体筋の収縮により水晶体の暑さは変化します。

 

画面を見ている姿勢は、首から手首にかけて固定されている状態です。

同じ姿勢がどれくらい続くか思い返してみてください。

 

そういう時があるなと思った方は是非以下の動きをおすすめします。

「指先を肩に付け、肘で円を描くように大きく回す」

右肩の回り具合と左肩の回り具合は同じでしょうか。

 

胸を張る角度で左右差を感じる肩がほとんどだと思います。

これは、支えている筋がON状態のままになっています、いわゆる凝りです。

 

是非ON状態の筋をOFFにしてあげてください。


当院の施術の特徴

 

当院では、眼精疲労と肩こりに対して一人一人の生活や仕事環境をお聞きし負担のかかっている場所を推測して施術していきます。

体を触ることで初めてご本人が気づくことがあります。

ツボの流れと同様筋肉にも流れはあり、関節を介して思わぬところに繋がっているのが筋肉です。

見て、触って、確認してから施術します。

力が入らない、感覚が鈍い、しびれが走るといった症状もあるかと思います。

状態を把握することで症状へのアプローチが決まってきます。