目の疲れをツボを使って癒す方法

目の疲れを感じた時におすすめのツボ

目の疲れをツボで対策

とにかく目の疲れに困っている人は必見のツボのお話し!

 

目が疲れてから頭痛を感じていませんか。

目が疲れてから肩こりを感じていませんか。

目が疲れてから首が固まったように感じていませんか。

 

目の疲れからくる症状に効くツボの話を記事にしたので、情報を共有したいと思います。

 

本記事の内容

  • 目が疲れるってどういうこと!
  • どこのツボが良いの!
  • そのツボをどうすればいいの!

 

本記事では細かいことはさておき、チャチャっと疲れ目に効くツボを紹介して、刺激して、楽になってもらいたい、

と思っています。

目が疲れるってどういうこと!

目の疲れをツボで解決する方法

同じ距離のスマホやディスプレイを見続けていませんか。

 

目からの距離が固定されたスマホやディスプレイに焦点を合わ続けることは、

焦点を合わせる筋肉がずっと頑張り続けてしまっています。

 

ほとんどの方が、目とスマホとの距離は一定なのではないでしょうか。

そして、職場で毎日見ているディスプレイとの距離もほぼ一定と思われます。

 

これこそが疲れ目の正体

人の目は毛様体筋(もうようたいきん)という筋肉を収縮させることで焦点を合わせています。

見ているものが近ければずっと筋肉を使ったままになります。

 

さらに、同じものを集中してみているとまばたきを忘れてしまい乾燥してしまいます。

これが俗にいう「ドライアイ」というものです。

 

つまり、目の疲れは

  1. 同じ距離のスマホやディスプレイを見続けている
  2. 目が乾燥している

の2つのことが大きな要因となっています。

どこのツボがいいの!

目の疲れに有効なツボ、3つのツボを覚えよう

目の疲れにはどのツボがいいのでしょうか。

 

目の疲れに効くツボを3つご紹介します。

 

このツボは自然と手で探り当てて押している方も多くいます。

自然と指が行くところこそおすすめしたいツボです。

 

その3つのツボは

眼がしらのツボ「晴明:せいめい」

眉間のツボ「攅竹:さんちく」

こめかみのツボ「太陽:たいよう」

です。

 

この3つのツボは骨のくぼみ(へこみ)にあります。

その骨のちょっとしたくぼみこそツボなのです。

 

小さな小さなくぼみがあります。

これかなぁと自分のお顔ををたくさん触ってください。

ツボは逃げません!絶対見つかります。

 

疲れた目を癒してあげてください。

そのツボをどうすればいいの!

疲れ目をツボの力をつかってスッキリと

ツボの場所が分かったら、そのツボに指で軽く圧をかける程度で触れてください。

 

皮膚が動く程度の圧をツボに当て、ゆっくりと10秒かけて皮膚を動かしましょう。

3か所のツボなので30秒あれば、目の疲れが変わります。

 

ツボは強く押す必要はありません。

強い方が効いている感じがしますが、目的は皮膚への刺激です。

奥の方が痛い、奥の方が疲れているとしても残念ながら力では届きません。

 

ツボの反応の方が奥にある疲れにも効果的です。

ツボのある皮膚刺激による血管反応を促すことが目的ですので、指の跡が赤く残るような力を入れる必要はありません。

 

ご自宅では、蒸しタオルも効果的です。

ハンドタオルを濡らしてからしっかり絞ります。

電子レンジで20秒から30秒(500w)温めると蒸気が出ます。

※取り出し時には火傷に注意してください。

 

目の周囲を覆ってから3つのツボに圧をかけつつタオルの上から撫でるのも効果的です。

ただし、長くしているとタオルが冷えてしまいます。

ツボに圧をかける30秒の後はタオルが冷めてくる前にさっと取り去った方が爽快感が増します。

まとめ

目の疲れには、

  1. 眼がしらにあるツボ「晴明:せいめい」
  2. 眉間にあるツボ「攅竹:さんちく」
  3. こめかみにあるツボ「太陽:たいよう」

を皮膚が動く程度の圧で撫でてあげてください。

 

ここまで読みくださりありがとうございました。

目の疲れがツボで癒されることを願っております。

 

 

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