ドライアイでお悩みの方へ

ドライアイ対策は必要なの?

  チェック項目
 まばたきが減った
✔   寝た姿勢でスマホを扱う
 視力の低下を自覚している
 目が乾く・目が乾いている

ドライアイのメカニズムとは?

ドライ:乾燥

アイ :目

 

簡単に言うと目の乾燥です。

 

目の乾きは

「スマホやディスプレイ、モニターの見過ぎ」、「じっくり見過ぎてしまい、まばたきを忘れる」、「まばたきが少なすぎて涙が目を潤せない」という理由があります。

 

※環境や目薬、服用薬の影響、他の疾患などもあります

 

私たちの目はいつも潤いが必要なのです。

潤いは涙です。

 

スマホを見ている時、集中しすぎてまばたきが減っていることに気づけていないのです。

まばたきをしない、つまりは開きっぱなし!

開き続けていると涙が乾いてしまう。

 

これこそがドライアイのメカニズムの一つです。


一般的な眼科クリニックの治療

 

眼科クリニックでは病名をはっきりさせるため検査を行います。

その中で、2010年頃からわかり始めた疾患があります。

「マイボーム腺機能障害」。

 

マイボーム腺は脂性の液を分泌して涙の蒸発を防いでくれています。

マイボーム腺の障害は「麦粒腫:モノモライ」を起こす場所です。

まつ毛の内側に分泌腺の孔(あな)です。

 

モノモライは一つの孔ですが、複数の孔が分泌できないでいることをマイボーム腺機能障害といいます。

 

マイボーム腺は鏡の前でまぶたを引っ張り上げ、まつ毛の毛穴の近くに毛のない孔が見えます。

それこそがマイボーム腺です。

(※十分に清潔な手で扱ってください)

 

この分泌機能を維持することで目の潤いが保たれます。

涙をたくさん流せば良いわけではなく、流れてきた涙を保つことが必要なのです。

 

専門家も推奨温罨法(おんあんぽう)

 

このマイボーム腺を含め目の健康を保つために専門の医師も温めることを推奨しています。

詳しくはマイボーム腺機能不全(MGD)についてをご確認ください。


当院の施術の特徴

 

マイボーム腺は医師も推奨している通り温めることが大切です。

さらに適度な圧刺激を加えることで分泌が促進されます。

 

当院では、温度管理が可能な温灸器を用いてまぶたを温めます。

また、圧刺激を点で行うことで温罨法とは異なる心地よさも提供できます。

なお、温灸器を用いてまぶたを温めると温かさの持続時間が温罨法よりも長く保たれます(当院調べ)。

 

目への潤いと全身治療を行うことでドライアイ対策を行います。