片頭痛持ちの方へ

片頭痛対策のポイント

   チェック項目
 頭痛の前兆を感じると気力が失せる
✔   会議や重要なときに頭が痛くなる

 吐き気も繰り返し途方に暮れる

 また来たかとがっくりする

すでに片頭痛対策を病院でしている、薬を常備している、来そうだなと感じたら休むなど、お一人おひとりで片頭痛の対策は異なるかもしれません。

 

ところが、はりきゅうを使った対策はされていないと思います。

怖いし、効果があるのかわからない、だけど良くなったという話は聞いたことがある。

 

もしも、どこがいいのかわからない、試したいけどどんなことをされるのかわからない、というのであれば、当院を選んでください。

頭が痛い、という症状は同じでも抱えている人は千差万別です。

あなたの頭痛についてお聞きして適切なツボを見つけます。

 

頭痛が起きている時にこそご利用いただきたいのですが、なかなかそうもいかないことはわかっております。

 

そのため、ご自身でできる頭痛対策を合わせてお伝えしております。

是非ご利用ください。


片頭痛のメカニズムとは?

片頭痛の病態生理は確定されていません、まだ。

血管説、神経説、三叉神経説などに加えて痛み物質の関与、タイプが混合することもあり明確にすることができていないのが実情です。

 

片頭痛持ちの心情

頭の痛みに苦しんでいるときは、原因はどうでもいいから何とかして欲しい。

治療院に行くときは発作が出ていない。

治療を続けてもその効果が分からない。

薬は飲みすぎるなと言われても、痛いものは痛い!

 

片頭痛にはツボを刺激する鍼灸施術がおすすめです

クリニックの治療

 

一般的な内科や頭痛外来では患者さんの症状や経過を聴取し適切な薬を処方されます。

薬の効き方、効果の程度を聴取し一番適した薬を探していく作業へと入ります。

 

私自身も、処方された薬をお守りのように持ち歩き頭痛が出始めた時は印籠のように自信をもって服用していました。

しかしながら、この印籠の効果があまりない時があります。

その時の絶望感は頭痛という大海に一人断崖に残された気持ちです。

 

クリニックの頭痛の対処は間違っているわけではありません。

私の頭痛も最新の頭痛対策の一例になったということでしょう。

 


片頭痛に対する当院の特徴

 

片頭痛が起きている場所、痛みの種類、痛みの形状、痛みにプラスされて生じる症状についてインタビューを行います。

インタビューでは足の冷え、鼻炎、目の痒み、目の疲れ、日常生活での姿勢や使用頻度の高い部位などを細かくお聞きします。

片頭痛に限らず痛みの起きている場所とツボの流れの関与されていることは鍼灸を扱う先生であれば常識ですが、一般には伝わっていないことが多いです。

そのツボの流れに触れ、片頭痛の症状に対して変化や影響がある場所を探して刺激していきます。

適切な部位が見つかると、片頭痛の痛みはスーッと減っていきます(患者さんの感想)。

ご自宅で使用できるツボ刺激(張るタイプの鍼・張るタイプのお灸)などもお渡しすることでご自宅での片頭痛対策にご利用ください。

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