眼精疲労は温灸刺激ですっきり

目の疲れには温灸刺激をおすすめします

眼精疲労は博多区のはり灸こんどうの温灸がおススメ
  温灸をおススメする理由
 触れる、押される、温かいの3つの刺激
✔   焦点(ピント)合わせに作用
 上下左右に動かす筋肉もリラックス
 そもそも目を温めると気持ちいい

当院での施術の特徴

目の疲れには温灸器を使うはり灸こんどう

当院は、眼精疲労や目の疲れに目の周りへの温熱刺激と目以外の場所への刺激を併用しています。

 

眉毛、おでこ、こめかみ、下まぶた、上まぶたを3~5秒ずつ43度に温められたセラミックを当てていきます。

目の疲れ、眼精疲労を抱える人は目周囲への刺激が心地よく感じられ、小さなイビキと共にウトウトしてしまいます。

こめかみ、手や足などその人の目に適切なツボに鍼とお灸を用いて刺激します。

 

1日のうち目を開けているのは16時間ほど。

そのうち、距離が一定のモノを見続けると目の疲れや乾燥を強く感じるようになります。

この時、人はどのような行動をとるのかを分析します。

姿勢の変化(顎が出る・目を細める・まばたきが増える・まばたきが減る・腕の位置が固定される・腰の曲がり具合・腰の伸び具合・足の位置)

目を使う作業環境(明るい・暗い・運転・ディスプレイ・スマホ・文字の細かさへの集中度・色目への集中度)

目を使っているときに負担がかかっている場所をインタビューと姿勢の再現から導き出し、眼精疲労・目の疲れに直接影響を与えるツボと姿勢や環境など間接的に影響を受けることで体の負担個所に効果的なツボを刺激します。

目の疲れと眼精疲労の違い

眼精疲労に効果的な鍼刺激と温灸刺激は博多区のはり灸こんどうで治療をおすすめします。

目の疲れと眼精疲労はほとんど同じ意味です。

目の疲れは、

●見えにくい

●ずっと閉じていたい

●目を休ませたいなど

目に限定された症状になります。

 

眼精疲労は、

目を使い過ぎて身体の他の部位にも支障が出る状態です。

●目が痛い、ぼやけて見える

●まばたきを強く意識する

●まぶしい

●頭痛

●疲労や重だるさ

●吐き気

などが複合されたものを眼精疲労と捉えます。

 

サプリメントや眼精疲労グッズ、目薬を使用されている方は眼精疲労に含まれます。疲れは全身に及びマッサージを受けるなどの対策をされている方も多いでしょう。

一般的な治療院やドラッグストア対策について

鍼灸では、目の症状に効くツボがあります。

そのツボを組み合わせて鍼刺激を行うと、鍼をしなかったときよりも眼精疲労・目の疲れが改善されたという報告があります(明治国際医療大学)。

鍼灸を経験されたことがある方は、何となく目がすっきりした・世の中が明るく感じる・目の開きが全然違う・モノがはっきり見えるようになったという経験もあるのではないでしょうか。

 

ドラッグストアでは目薬やサプリメントが売れ筋となっています。

ピント調節・目の栄養と潤いをもたらす目薬が求められ、サプリメントとしてはアントシアニンが目の疲労に良いとされ、その成分を多く含むアサイベリーのサプリメントを勧めています。

眼科医院・病院の治療

眼科では、どこに原因があるのかを検査することから始まります。

問診も重要であり細かな質問を設定した問診票が準備されています。

検査ではピントを調節する毛様体筋の疲労度、目の乾燥度合いを調べます。

また、隠れた疾患の有無なども調べます。

眼精疲労が強く疑われれば、眼鏡やコンタクトレンズが生活とマッチするよう調整し、目を休める指導、加湿の指導、ストレス発散の指導を行います。

その他、焦点を調整する筋肉を休めるためのお薬やビタミン剤などが処方されています。


ドライアイにも温灸をおススメします

温灸施術がドライアイにおススメの理由

 目の乾きは涙の乾き
✔   涙は水性分と脂性分のふたつがある
 脂性分が出にくいと蒸発しやすい
 脂性分は温熱刺激と触刺激が適切

ドライ:乾燥

アイ :目

簡単に言うと目が乾くことです。

 

目の乾きは

「スマホやディスプレイ、モニターの見過ぎ」、「じっくり見過ぎてしまい、まばたきを忘れる」、「まばたきが少なすぎて涙が目を潤せない」という理由があります。

※環境や目薬、服用薬の影響、他の疾患などもあります

 

私たちの目はいつも潤いに包まれていることが必要です。

目の潤い自体は涙です。

 

スマホを見ている時、集中し過ぎてまばたきが減っていることに気づけていません。

まばたきをしないことは、目が開きっぱなしになっています!

目が開き続けていると涙自体が乾いてしまうのです。

 

これがドライアイのメカニズムの一つです。

目の疲れに効くツボは腕にもあります

一般的な眼科クリニックの治療の一例

 

眼科クリニックでは病名をはっきりさせるため検査を行います。

その中で、2010年頃からわかり始めた疾患があります。

「マイボーム腺機能障害」。

 

マイボーム腺は脂性の液を分泌して涙の蒸発を防いでくれています。

マイボーム腺の障害は「麦粒腫:モノモライ」を起こす場所です。

まつ毛の内側に分泌腺の孔(あな)です。

 

モノモライは孔の炎症ですが、複数の孔が分泌できないでいることをマイボーム腺機能障害といいます。

 

マイボーム腺は鏡の前でまぶたを引っ張り上げ、まつ毛の毛穴の近くに毛のない孔が見えます。

それこそがマイボーム腺です。

(※十分に清潔な手で扱ってください)

 

この分泌機能を維持することで目の潤いが保たれます。

涙をたくさん流せば良いわけではなく、流れてきた涙を保つことが必要なのです。

 

専門家も推奨温罨法(おんあんぽう)

 

このマイボーム腺を含め目の健康を保つために専門の医師も温めることを推奨しています。

詳しくはマイボーム腺機能不全(MGD)についてをご確認ください。

マイボーム腺の特徴

 

マイボーム腺は医師も推奨している通り温めることが大切です。

さらに適度な圧刺激を加えることで分泌が促進されます。

 

当院では、温度管理が可能な温灸器を用いてまぶたを温めます。

また、圧刺激を点で行うことで温罨法とは異なる心地よさも提供できます。

なお、温灸器を用いてまぶたを温めると温かさの持続時間が温罨法よりも長く保たれます(当院調べ)。

 

目への潤いと全身治療を行うことでドライアイ対策を行います。

はり灸こんどうの目の物語

マイボーム腺の大切さをお伝えしたく、つたない物語を書きました。

ご自身のマイボーム腺が愛しくなる!

かもしれません。


施術費用

つかれ目に温灸   6,000円

眼精疲労と頭痛でお悩みの方へ

眼精疲労と頭痛って関係するの?

  チェック項目
目の疲れの自覚はあった
✔   頭痛薬・目薬を常備している
 こめかみや目がしらをつい押さえる
一日のほとんどをスマホ・ディスプレイを見て過ごす

眼精疲労と頭痛と姿勢!

目を使用し続けることで焦点を合わせる毛様体筋の疲労は起こります。

そのため、カラダ(特に首)で距離を保とうとします。

そのため、前のめりの姿勢になりがちになります。

 

この姿勢が継続すると、身体はバランスを取ろうと椅子に浅く腰かけ始めます。

その結果、背中を丸め椅子の背もたれに頼る姿勢になっていきます。

 

安定していそうで無理な姿勢は肩凝りや首の凝り、背中の張りを生み出します。

どちらにしても、肩や首、背中の症状から頭痛を引き起こすことは大いに考えられます。

 

頭を支える首の筋や首につながる肩や背中の筋肉のしなやかさが失われています。

 

ようやく一息ついた時、上半身がガチガチになってはいませんか。

私の友がそうでした。


当院での施術の特徴

  • ピント合わせは自律神経
  • リラックスは副交感神経を優先的に
  • 血行を良くすることはシンプルで効果的

目のピント合わせは毛様体筋(もうようたいきん)という筋肉を使います。

この筋肉は自動的に動いてくれるためなかなか休めません。

 

自律神経の指令を受けてピント調整が行われます。

目線が遠くに行くと自動的筋肉はピント合わせを行います。

 

遠くを見る、広い視野を見る時は交感神経系

近くをぼんやり見る時は副交感神経系

が特に関係します。

 

動物実験になりますが、四肢への刺激は副交感神経亢進、体幹への刺激は交感神経亢進作用が確認されています。

これらの機構を利用して鍼灸刺激をすることで遠近調節の毛様体筋調節に働きかけつつ、温度設定のできる温灸器を用いることで目周囲の循環改善を目的に施術します。

なお、目周囲への温灸器刺激は特に気持ちが良いという感想をいただいております。

セルフケア方法

 

目を酷使していて何かできることを求めている方に知って欲しい

セルフケア方法

  1. お尻の骨で座面を捉え
  2. 足の裏で床を捉え
  3. 肘を曲げた状態で肩の高さ付近まで上げ
  4. ゆっくりと後ろに引きましょう

 

胸を張って肘を後ろに引くと肩甲骨が動いてくれます。

首がほぐれ胸郭も広がりやすくなります。

 

呼吸が深くなるのでスッキリ感を感じられます。


眼精疲労と肩こりでお悩みの方へ

それでもディスプレイを見るしかない

  チェック項目
 朝起きたらスマホをチェックする
✔   自分の時間はスマホを扱っている
 ディスプレイを見ていないのは寝ている時だけ
 自分の体よりスマホのバッテリー残量が気になる

当院の施術の特徴

 

当院では、眼精疲労と肩こりに対して一人一人の生活や仕事環境をお聞きし負担のかかっている場所を推測して施術していきます。

体を触ることで初めてご本人が気づくことがあります。

ツボの流れと同様筋肉にも流れはあり、関節を介して思わぬところに繋がっているのが筋肉です。

見て、触って、確認してから施術します。

力が入らない、感覚が鈍い、しびれが走るといった症状もあるかと思います。

状態を把握することで症状へのアプローチが決まってきます。

スマホの常習性にハマると…

腕の長さは約50センチ。

肘や手首、指を曲げた状態でスマホの画面を見るという事は30センチほどで細かな情報を見続けています。

 

その時、角膜の奥にある水晶体の厚みを変えて焦点を合わせます。

水晶体が正常な場合は毛様体筋の収縮により水晶体の暑さは変化します。

 

画面を見ている姿勢は、首から手首にかけて固定されている状態です。

同じ姿勢がどれくらい続くか思い返してみてください。

 

そういう時があるなと思った方は是非以下の動きをおすすめします。

「指先を肩に付け、肘で円を描くように大きく回す」

右肩の回り具合と左肩の回り具合は同じでしょうか。

 

胸を張る角度で左右差を感じる肩がほとんどだと思います。

これは、支えている筋がON状態のままになっています、いわゆる凝りです。

 

是非ON状態の筋をOFFにしてあげてください。