眼精疲労は温灸刺激!

眼精疲労に温灸をおススメします

眼精疲労への鍼灸は福岡市博多区のはり灸こんどうの温灸施術がおススメです
  温灸がおススメの理由
 適度な触刺激(触れる)、圧刺激(軽い圧)、熱刺激(温かさ)の3つの刺激
✔   焦点(ピント)を合わせてくれる自律神経のバランスに作用させる。
 眼球を上下左右に動かす筋肉疲労もリラックス
 そもそも目を温めると気持ち良い

目の疲れと眼精疲労の違い

目の疲れと眼精疲労はほとんど同じ意味です。

目の疲れは、

●見えにくい

●ずっと閉じていたい

●目を休ませたいなど

目に限定された症状になります。

 

眼精疲労は、

目を使い過ぎて身体の他の部位にも支障が出る状態です。

●目が痛い、ぼやけて見える

●まばたきを強く意識する

●まぶしい

●頭痛

●疲労や重だるさ

●吐き気

などが複合されたものを眼精疲労と捉えます。

 

サプリメントや眼精疲労グッズ、目薬を使用されている方は眼精疲労に含まれます。疲れは全身に及びマッサージを受けるなどの対策をされている方も多いのが実情です。

一般的な治療院やドラッグストア対策について

鍼灸では、目の症状に効くとされているツボがあります。

そのツボを組み合わせて鍼刺激を行うと、鍼をしなかったときよりも眼精疲労・目の疲れが改善されたという報告があります(明治国際医療大学)。

鍼灸を経験されたことがある方は、何となく目がすっきりした・世の中が明るく感じる・目の開きが全然違う・モノがはっきり見えるような経験があるでしょう。

 

ドラッグストアでは目薬やサプリメントが売れ筋です。

ピント調節・目の栄養と潤いをもたらす目薬が求められ、サプリメントとしてはアントシアニンが目の疲労に良いとされ、その成分を多く含むアサイベリーのサプリメントがおススメとされています。

眼科医院・病院の治療

眼科では、どこに原因があるのかを検査することから始まります。

問診も重要であり細かな質問を設定した問診票が準備されています。

検査ではピントを調節する毛様体筋の疲労度、目の乾燥度合いを調べます。

また、隠れた疾患の有無なども調べます。

眼精疲労が強く疑われれば、眼鏡やコンタクトレンズが生活とマッチするよう調整し、目を休める指導、加湿の指導、ストレス発散の指導を行います。

その他、焦点を調整する筋肉を休めるためのお薬やビタミン剤などが処方されています。


当院での施術の特徴

上まぶたの温灸刺激で眼球を動かす筋肉疲労をスッキリさせます

当院では、眼精疲労に対して目周囲への直接的刺激と目以外の間接的刺激を併用しています。

目周囲には温灸器を用いた温熱刺激をします。

眉毛、おでこ、こめかみ、下まぶた、上まぶたを3秒ずつ43度に温められたセラミックを当てていきます。

目の疲れ、眼精疲労を抱える人は目周囲への刺激が心地よく感じられるようで、小さなイビキを書かれて眠ってしまうこともあります。

間接的刺激は眼とは異なる場所のツボを鍼とお灸を用いて刺激します。

 

1日のうち目を開けている時間は16時間ほどです。

そのうち、距離が一定のモノを見続けると目の疲れや乾燥を強く感じるようになります。

この時、人はどのような行動をとるのかを分析します。

姿勢の変化(顎が出る・目を細める・まばたきが増える・まばたきが減る・腕の位置が固定される・腰の曲がり具合・腰の伸び具合・足の位置)

目を使う作業環境(明るい・暗い・運転・ディスプレイ・スマホ・文字の細かさへの集中度・色目への集中度)

目を使っているときに負担がかかっている場所をインタビューと姿勢の再現から導き出し、眼精疲労・目の疲れに直接影響を与えるツボと姿勢や環境など間接的に影響を受けることで体の負担個所に効果的なツボを刺激します。

ドライアイにも温灸をおススメします

温灸施術がドライアイにおススメの理由

 目の乾きは涙の乾き
✔   涙は水性分と脂性分のふたつがある
 脂性分が出にくいと蒸発しやすい
 脂性分は温熱刺激と触刺激が適切

ドライ:乾燥

アイ :目

簡単に言うと目が乾くことです。

 

目の乾きは

「スマホやディスプレイ、モニターの見過ぎ」、「じっくり見過ぎてしまい、まばたきを忘れる」、「まばたきが少なすぎて涙が目を潤せない」という理由があります。

※環境や目薬、服用薬の影響、他の疾患などもあります

 

私たちの目はいつも潤いに包まれていることが必要です。

目の潤い自体は涙です。

 

スマホを見ている時、集中し過ぎてまばたきが減っていることに気づけていません。

まばたきをしないことは、目が開きっぱなしになっています!

目が開き続けていると涙自体が乾いてしまうのです。

 

これがドライアイのメカニズムの一つです。

目の疲れに効くツボは腕にもあります

一般的な眼科クリニックの治療

 

眼科クリニックでは病名をはっきりさせるため検査を行います。

その中で、2010年頃からわかり始めた疾患があります。

「マイボーム腺機能障害」。

 

マイボーム腺は脂性の液を分泌して涙の蒸発を防いでくれています。

マイボーム腺の障害は「麦粒腫:モノモライ」を起こす場所です。

まつ毛の内側に分泌腺の孔(あな)です。

 

モノモライは孔の炎症ですが、複数の孔が分泌できないでいることをマイボーム腺機能障害といいます。

 

マイボーム腺は鏡の前でまぶたを引っ張り上げ、まつ毛の毛穴の近くに毛のない孔が見えます。

それこそがマイボーム腺です。

(※十分に清潔な手で扱ってください)

 

この分泌機能を維持することで目の潤いが保たれます。

涙をたくさん流せば良いわけではなく、流れてきた涙を保つことが必要なのです。

 

専門家も推奨温罨法(おんあんぽう)

 

このマイボーム腺を含め目の健康を保つために専門の医師も温めることを推奨しています。

詳しくはマイボーム腺機能不全(MGD)についてをご確認ください。

当院の施術の特徴

 

マイボーム腺は医師も推奨している通り温めることが大切です。

さらに適度な圧刺激を加えることで分泌が促進されます。

 

当院では、温度管理が可能な温灸器を用いてまぶたを温めます。

また、圧刺激を点で行うことで温罨法とは異なる心地よさも提供できます。

なお、温灸器を用いてまぶたを温めると温かさの持続時間が温罨法よりも長く保たれます(当院調べ)。

 

目への潤いと全身治療を行うことでドライアイ対策を行います。

頑張れ私のマイボーム腺
マイボーム腺のお話し

施術費用

はり灸治療   10,000円

 

薄毛対策              6,000円 (2回目以降 2,000円)

 

つかれ目に温灸   2,000円

※クーポンは、「はり灸治療」のコースのみご利用いただけます。