前回は信号待ちの草を見て疑問を抱きました。

今回は信号が変わった時に抱いた疑問をテーマにしたいと思います。

 

皆様こんにちは 紺堂はりきゅうつぼ治療院です。

目に映ったもの一つ一つに疑問を抱くわけではないのですが、そういえば?と抱いてしまいました。

緑色の草から青信号は緑色?という繋がりからかしら?

 

JAFのサイトによると「当初は法令上でも緑信号とされ、実際の信号機もやや濃い緑を使っていました。」とのこと。

はじめは青信号とは言わなかったんですね。

徐々に青色が浸透していったのにはいくつか説がありました。

1.古来の「あを」色は、緑色まで含めているので浸透していった

2.色の三原色(赤・青・黄)から浸透していった

3.新聞報道の誤植?により浸透していった ← これはチコちゃんに叱られるでも紹介されたようです。

 

どれが正しいのか、というよりどれもがそれぞれ浸透の一端なのかもしれません。

 

ところで、この「あを」色ですが、緑を含むと言っても緑は緑。青緑と言う色はあるのに、緑青とすると読みが「りょくしょう」になり、鉱物の錆び(さび)を現してしまうのです。

もちろん、その錆の色を含めて緑青であり、大仏さんでおなじみのあの色です。

 

色としては好きですが、なんだか扱いがちょっと悲しい緑色。

そして私自身この「緑」には申し訳ない思いをいつも持っております。

それは、「緑 みどり ・ 縁 えん ・ 録 ロク」。

とっさに書けないです、ごめんなさい。

 

 

説の二つ目は、三原色の馴染みが強く扱いやすさから広まった感があります。

説の三つ目についてですが、誤植というか脱字で浸透したことで思い出す生き物がいらっしゃいます。

カタカナの方がおぞましさを感じるのはどうしてでしょう、二つ書き並べてみます。

その生き物は

 

ゴキブリ さん

ごきぶり さん

 

どうでしょうか、敬称を付けても圧倒的な存在感の4文字。

 

脱字についてはwikiにも載っていたので広く知られているようです。

もとは「ごきかぶり」、漢字で書くと「御器齧り」。

中の穀物を頂戴するため器にかぶりついたところからこの名前を頂いたのですが、書き写すときに「か」の字が抜けてしまった誤植です。

 

と、緑を書けない私が偉そうに言っている場合ではありません。

 

 

 

話しがあっちこっち飛んでしまいましたが、今日はここまで。

 

何気ない自転車通勤ですが、一つ一つ見ていくといろいろな好奇心があふれ出てきます。

 

ここまでお読みくださりありがとうございます。

いよいよ年の暮れ、金曜日にブログを投稿し続けていますが、読んでくださっている方々のおかげです、ありがとうございます。

自分で言うのもなんですが、ようやく型が定まってきたように思います。

 

次回の投稿はもしかすると新年かもしれません。

皆様も好奇心を探求し素敵な新年をお迎えくださいませ。

 

そういえば、素敵って「敵のもと」と書きますがどういうこと!?

このブログもまだまだ楽しく続けられそうです。

ありがとうございましたヽ(^。^)ノ