本の読み過ぎで目が疲れた時は鍼灸をおすすめします。

むかしむかし マイボーム腺という場所がありました

 

マイボーム腺は 涙の乾きを防ぎ

涙は角膜の乾燥を防いでくれました

 

角膜はモノを見るのに必要なところです

夜空を見上げれば 星が瞬き

遠く山を見やれば 色とりどりの四季のキャンバス

素敵な風景を見るためにとても大切なところです

 

 

時は経ち 令和

 

人々はモニターで動画を見ては面白がり

ディスプレイで文字や数字を見ては仕事ばかりするようになりました

 

興味ある動画は面白く 時間を忘れて見入ってしまい

文字や数字は仕事に関わり 見るのをやめようとはしませんでした

 

見過ぎるあまり まばたきをする回数も減っていきました

ものを見てくれていた角膜は言いました

「乾く、乾いている、だれか涙を守ってくれ」

 

それを聞いたマイボーム腺は

「守ってやりたいが、目を休めようとしないんじゃ

目を開けっ放しにされると仕事にならないんじゃ

目を閉じ、温めてくれると働きやすいじゃがなぁ

わしが働ければ、涙を守ってやれるのに」

 

声にならない角膜とマイボーム腺の訴えは続きました

 

 

ようやくその声に耳を傾ける人たちが現れました

目医者さんです

 

目医者さんには角膜とマイボーム腺の声がちゃんと届いていたのです

「これは ドライアイといって目の乾燥です

乾燥以外にも異物感・目の痛み・まぶしさ・目の疲れなど、多彩な慢性の目の不快感を生じます。

目を使い続けることによる視力の低下も起こります。(日本眼科学会HPより引用)

 

角膜はこれでひと安心です

「あー よかった これでこれからも物が見られる」

マイボーム腺もよかったと喜んでくれました

 

ところが マイボーム腺は元気がありません

角膜は心配しました

「どうしたんだい マイボーム腺さん

なんだか元気がないよ」

 

マイボーム腺は言いました

「目医者さんに見つけてもらえた人たちは幸せじゃ

まだまだ気づいてくれていない人たちがいっぱいいるんじゃ

それに わしたちが涙を守ってやれないこともあるんじゃ」

 

角膜はさらに心配しました。

角膜「マイボームさん病気なの?」

マイボ「病気ではないが みんなが自分のマイボーム腺を大切にしてくれると涙を守りやすくなるんだ」

角膜「どうすればいいの」

マイボ「温めてくれたり清潔に保ってくれると良いんじゃ とくに温められるのは最高なんじゃ」

角膜「温めればなんでもいいの?」

マイボ「温罨法といって、蒸しタオルなんかで目の周りを温めるはとてもいいな」

角膜「他には?」

マイボ「ホットアイマスクもいいんだ、みんなじぶんでできることなんだけど気づいてくれないんだ」

 

それを聞いた目医者さんたちは温める方法を皆に勧めるようになりました

 

いまではマイボーム腺も毎日元気に楽しく暮らせるようになりました

 

 

マイボーム腺が楽しく暮らせるので涙が乾くこともありません

角膜もそれはそれは喜びました

 

かくして、令和の世にドライアイや目の疲れがなくなりましたとさ

 

 

めでたしめでたし

 

 

 

♪ ♪ ♪ 突然ですが広告の時間です。

『本当にドライアイや疲れ目はなくなったのでしょうか』

 

まだ、角膜やマイボーム腺の声が届いていないあなたに朗報!

 

角膜やマイボーム腺を助けてあげたいと思ったあなた!

目をとりあえず温めたいと思ったあなた!

 

そんなあなたに目の周囲への温灸器施術がおすすめです。

 

温度設定のできる温灸器は火を使いません。

火を使わないので煙も出ません。

 

蒸しタオルの4倍の刺激時間(当院調べ)

ホットアイマスクの2倍で温かさ長持ち(当院調べ)

 

気持ちの良い温度で目の周囲を温め 軽い圧刺激を加えることで

マイボーム腺が狂喜乱舞の大合唱となります。

 

まだ、試したことのない方は是非一度、目の周りのツボプランをお試しください。

マイボーム腺の声、聞いてあげてください。

 

この物語はフィクションです。

角膜やマイボーム腺の声が実際に聞こえる方は

眼科より耳鼻科への受診をおすすめします。

 

 

※メニオンは目に温灸を当ててマイボーム腺を助ける施術メニューの名称です。

目に温灸でメニオン!覚えやすいですね。

当院の施術メニューです。

 

 

 モニターさんの声

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  • 「目だけっていうのがいい」
  • 「何回受けてもいつも満足」
  • 「シャキッとした」
  • 「目頭の圧、あの圧が忘れられない」
  • 「目への刺激って初めて」
  • 「おぉぉぉっと思わず声が漏れた」
  • 「あっという間の10分、延長システムが欲しい」
  • 「マッサージはよく受けるけど、こんなの初めて」
  • 「カウンセリングの時に肩の症状にも気づいてくれて嬉しかった」
  • 「もっとずっとして欲しい、20分くらい受けていたい」

 

 

目の疲れでお困りの方のご予約お待ちしております。

きっとお力になれます。

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