何の番組かわかりませんが娘がテレビを見ながら「老衰で死んでしまうと苦しくないの?」と聞いてきました。

 

「う~ん、一応そのように言われているなぁ、祖祖母ちゃんは老衰で穏やかだったし、眠るような感じだったと言っていたような気がするなぁ」と答えると、

「それなら私は老衰!」と宣言されました。

 

娘の願いが叶うのは一体全体どれくらい先なのだろうか。

親としてもそうあって欲しいと願うばかりですが、たぶん看取れないだろうな。

 

皆様こんにちは、紺堂はりきゅうつぼ治療院です。

私が幼き頃、テレビを見ていた時「うちに家系図とかないの?」と聞いたことがありました。

 

「うちにはないねぇ」とあっさり言われたため、今は亡き祖母二人に電話で聞いたことがありました。

 

幼い私にわかるように伝えてくれたと思いますが、親類縁者がどんどん増えて来て、メモを取るにも収拾がつかなくなり諦めたことがありました。

それでも、どこかで教科書で見たことのあるスゴイ人の名前が出てくるのではと頑張って聞いていましたが、いつの間にかどっちが上だったかな?えーっとあれは誰の子だったっけ?と祖母自身があやふやになり偉人に巡り合う前にインタビューを終えました。

 

数多のご先祖様方、皆様の子孫の一人は元気に細々と福岡で治療院を営んでおります。

 

それはともかく、今回娘の話を聞いているうちに「先」という字は時空を超えるなぁと思いました。

未来を指す「先(この先など)」、過去を指す「先(先日など)」、同じ文字なのに意味合いが全く異なります。

 

さっきまで未来の話をしていたのに、今度は過去の話となる。

国語を学ぶ上でニュアンスとして受け入れているため、そんなに混乱しませんが、これから日本語を学ぼうとする方はかなり困るだろうなぁと思い至りました。

 

と言うわけで先週は自転車ローラーとカメラをもって院の外へ出てみました。

福岡県春日市のサイクルショップきくち様、ありがとうございました。

院外での活動は新鮮でした。

予想より多くの方に見てもらうことができました、幸先が良く楽しくできました。

この先、継続的にできそうなので私自身も楽しみながら自転車と東洋医学を結び付け、健康で楽しく、さらに便利な体の使い方をお伝えしていきたいと思っております。

終えた過去に執着せず、これからの未来にもしばられない、自由で楽しい毎日を送れたらいいな。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

皆様も「先」のことにとらわれない、素敵で楽しい毎日をお過ごしください。

 

さてこの場合の「先」は、どちらの意味になるのかな!

 

にほんブログ村というものを知りました。

ちょっと貼ります。

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  • #1

    (金曜日, 01 3月 2019 17:35)

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